8月2日
はじめて温存療法実施医療機関を訪ねてきました(^^)/
んで、いろいろとお話を聞いてきた(._.)
この日はまだ、実施することを決定はせずに説明だけを聞くかたち~
原疾患・妊孕性についてのチェックシートを記入しました( ..)φ
これは、温存療法医療機関向けのアンケート的な感じでした
ここにくるまでは、本当に温存療法に関する情報が少なくて
いまいちどんな感じかわかりにくいというか、
想像しづらかった( ・´ー・`)
私は、温存療法としては『卵子凍結』になるみたい
卵巣組織の凍結の場合、もしがん細胞が残ってて
身体に戻したときに、せっかくがん治療したのに
卵巣組織とともに、がん細胞まで体に戻してしまう恐れがあるからだそうです。
私は、ホルモン受容体陽性の乳がんだから
普通(通常の不妊治療)の人と比べて、採卵しづらいとのこと(._.)
採れる数が少なめらしい(´ρ`)
卵子凍結のための採卵に向けて
排卵を促すために女性ホルモンの働きを活発にしないといけなくて、
でも、がん治療的には女性ホルモン下げないといけなくて
正反対やーん(´ρ`)
なので、普通みたいに、ガンガン女性ホルモンの働きを
あげられないらしい
バランス見ながら、調整するんだって(._.)
あとは、例えば10個凍結しておいても
受精までできるのは約6~8割
さらに、着床まで結びつくのは1~2個
『卵子だけ』の凍結は『受精卵』の凍結よりも
将来の妊娠まで結びつく確率がだいぶ低いみたいですねぇ( ・´ー・`)
厳しい現実だけど、現状、自分の卵子しかないから
しょうがない!
妊娠に結びつかない可能性のお話と、
逆に、がん治療後に自然妊娠できる可能性もゼロではないことを
きちんとお話していただきました~
けど、妊娠できる年齢が(がん治療終了後)多分40歳くらい?だから
その時の卵子よりも今、34歳の時の卵子の方が
元気があるはず!お守りとして、とっといて損はないはず( ・´ー・`)
『一番はいのち』とも言われました
それは、私も同感( ・´ー・`)
とりあえず、この日は話を持ち帰りよく検討することに(._.)
病院までの道のり、山越えして約1時間半
遠かったよー(´ρ`)
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