『がん』でしょうねって言われて
二日間、いろいろ考えながら過ごした(´ρ`)
仕事を早退して、一人で受診~
今日の今日まで体に傷が入ることが
いやでしょうがなかった( ・´ー・`)
まだ、病気のこととか受け入れてもないから
とりあえず、私の心配と言えば
いろんな傷がつくことへの不安
いろんな意味で
『針の傷跡だけで終わりますように…』って(´-`).。oO
てか、病院つくまで
検査自体の恐怖もあって息がしづらかった~(´・ω・`)
行きがけに食べたメロンパンが
緊張で、でてきそうやった(´ρ`)
検査の順番待ちしてる間に
急に恐怖感がこみあげてきた…
一人で来たことを、すごい後悔した
今にも恐怖で押しつぶされそうやった
『本当にがん』やったら、どうしよう…
先生の推測が間違いであって…!って(失礼(^ω^))
先生がきて
まずはエコーでしこりを確認
これが初めて先生にエコーしてもらった時
しこりの位置をよーく確認して
局所麻酔!
2回『カシャン!!』って音して
あっという間に終わった(^ω^)
しっかし、先生~
10分間の止血の方が痛いよ~(´・ω・`)
止血しながら先生がいろいろ話してくれた
『もう、ほぼガンだと思うから~』
『今度お話するときは、お家の人と来れる?』
先生はもう『がん』って決めとるみたい。
帰りの車でまた涙が出た
不安と、まだ全く受け止められんで
夢かもって思って(´・ω・`)
病院の帰り道は、通り慣れたいつもの道なとに
なんか違って見える
よくテレビとかで
世界が灰色に見える
とか例えられるけど
あ~これかってなった
ホントに、世界とゆーか
いつも何気なく見てる景色がくすんで見える(´-`).。oO
それでもまだまだ無知な私。
今日の検査結果で
しこりが『がん』か確定する(´ρ`)
10日後に結果を電話で教えてもらうことに(._.)
家族には正式に『がん』って言われる前に、
早く言うと結果を待つまでの間
長く苦しむだろうから
結果は2週間で出るってだけ伝えた( ・´ー・`)
んで、結果でる寸前で
家族には『がん』かもしれないって言おう!
きっと、相当ショックうけるよね。。。
針生検の翌日から、仕事
走ったりすると、お胸が痛い
数日は青じみが残ってた
仕事してて、ここでも目の前には
いつもと変わらない日常があって
みんなも本当は、いろんなことあるんだろうけど
人が平和に見える(´-`).。oO
いつもと変わらない日常送りたいのに
針生検したところが痛むし
作業してれば一瞬は、
何事もないかのような感じなのに
ふと頭をよぎる
『わたしが、がん?』
先生の『がんですね』ってゆー言葉
『ん?わたしが言われたんだっけ?』
・・・やっぱ、私が言われたよな~…って再認識して
どうか違ってて…
けど、まぁ、、、がんって言われたよね。
数日前まで普通で平凡な日々を過ごしよったとに
なんかそれがすごい過去の事ってか
違う時間軸だったの?ってちょっと謎な思考になるぐらいあるよね
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