『温存療法助成制度を活用する場合、アプリ登録が必要です』
妊孕性温存療法を受けるにあたって、
『日本がん・生殖医療登録システム(新JOFR)』への
参加が必要です。
これは、長期にわたって、がんや妊娠の成績を追跡・解析し
医療のさらなる向上のためにデータを集めることが目的です
私が妊孕性温存療法について自分なりに調べていたころは
情報量はもちろんですが、わかりやすい医学的な情報も少なく
正確なのかよくわからない情報もあって、少し戸惑ったな( ・´ー・`)
この制度を通して、提供した情報がいつか
私と同じように妊孕性温存療法で悩んでいる方々の役に立つ、
お手伝いができるかもしれないし、
シンプルに、いろんな医療費がかさむから
助成金は必要なので内容に同意して登録しました
温存療法もだし、原疾患のがんもやけど
すごくデリケートなことだし
正直今の時代、情報の流出とか少し心配だったけど
個人が特定されるような情報が公表されるわけでもないそうだし
助成金のおかげで、経済的に
温存療法のハードルが少しさがるもんねぇ(´ρ`)
患者専用アプリ『3H G-Guardian』をダウンロードし
氏名・住所・メールアドレス・健康状況・生殖機能などの入力をします
登録後の『会員番号は助成金の申請書類などの記入にも使用します』
登録時の情報入力後、簡単な質問にいくつか答えていきます
最初に登録しておけば、今のところ
ほぼアプリを開くことはない(´ρ`)
次年度末以降は4月1日に入力の案内がくるようです( ..)φ
その際に、その時の健康状況等の質問に回答します(^ω^)
また、生殖医療機関もオンライン入力によって
日本がん・生殖医療学会へ治療内容などの情報提供をします
ちなみに私は、一番最初、きちんと登録して
会員番号取得してたけど
なぁ~んか、『全然アプリから質問こんな~』とか思っとったけど
忘れたころに、温存療法した病院から封書が届いて
『登録が途中になっています』だって(´・ω・`)
ちゃんと登録できてなかったんだね~(´ρ`)
びっくりした
そりぁ、質問も何もこんよね(´・ω・`)
送られてきた書類の中に
詳しくアプリの利用方法を記した書類が入っていたので
それ見ながらやっと、正真正銘、ちゃんと登録完了した\(^o^)/
そしたら、ちゃんと質問記入のページがでてきたよ(^ω^)
けど、ホントにアプリを開くことはないな~
なので、特にわずらわしさみたいなものもない(`・ω・´)b
アプリの中には、AYA世代のがんの事などに関する情報のリンクもあります
ここを覗いてみるものいいかも(^ω^)
あ、アプリを開くときは毎回、必ず
『暗証番号』を入力せないかん(´ρ`)
忘れんごと(`・ω・´)b
コメント