がんになっての、心配事のひとつ
『将来、こども持てるのかな・・・』
率直にお伝えすると、
『将来、妊娠や出産の可能性を残せる場合があります』
そして私は『妊孕性温存療法を実施しました』
治療内容としては『卵子凍結』です
このブログでは、主には妊孕性温存療法のことを書いていくつもりですが
乳がんの治療関連の体験談や、気まぐれで日常の事も書いていきます(^^)
妊孕性温存療法とは?
がん等の治療では、手術や抗がん剤、放射線治療、ホルモン治療などがあり
その治療の過程の一部で、将来妊娠するために必要な能力が低下したり
失われる場合があります。
この、将来妊娠するために必要な能力の事を『妊孕性』と言います。
失われる場合があります。
この、将来妊娠するために必要な能力の事を『妊孕性』と言います。
難しい言葉ですよね~最初、初めて見る漢字で読めませんでした(‾◡◝)
妊娠するためには、卵子と精子が必要で
卵巣・子宮・精巣なども重要な役割を果たすので、女性にも男性にも関わります。
将来自分の子どもを授かる可能性を残しておきたい方は、
がん治療の前に、精子・卵子・卵巣組織の冷凍保存を行える場合があり
これが『妊孕性温存療法』です。
また補足として、妊孕性温存療法によって凍結した、卵子・精子・受精卵・卵巣組織を
用いてがん治療後に、妊娠を補助する『温存後生殖補助医療』という治療もあります。
用いてがん治療後に、妊娠を補助する『温存後生殖補助医療』という治療もあります。
私は自分が乳がんと診断されるまで、『乳がん』に対して全く知識がありませんでした。
知識がないと、先生の話している内容もとても難しく聞こえて
そもそも病気がわかって混乱してるのに、今まで経験したことがないことばかりで
知識がないと、先生の話している内容もとても難しく聞こえて
そもそも病気がわかって混乱してるのに、今まで経験したことがないことばかりで
頭がパンクしそうになりました(‘;’)
とりあえず、自分で気持ちを整理するために日記をはじめたんですが
書き出すと意外と、何が『不安』とか、どこが『気になるところ』なのかとか
なんとなく、ざっくりはわかりやすくなりました(‘;’)
書き出すと意外と、何が『不安』とか、どこが『気になるところ』なのかとか
なんとなく、ざっくりはわかりやすくなりました(‘;’)
あとは読み返すと、自分の中での重要度の高いものって
無意識に何回も文面に書いてあるんですよね~
私の場合は、その重要度の高いものの中に
『将来こどもは持てるのかな…』というものがありました。
この時はまだ、がんの進行状況や転移の有無、治療法も決まっていないし
この時はまだ、がんの進行状況や転移の有無、治療法も決まっていないし
知識もわずかながらに、『え?大丈夫なのかな?』と思いました。
逆に知識がほぼゼロだったから、でてきた疑問でもありました。
逆に知識がほぼゼロだったから、でてきた疑問でもありました。
知識ほぼゼロだったからこそ、『がん=大病=出産の心配』と
勝手にイメージだけで不安になったな~(‘;’)
勝手にイメージだけで不安になったな~(‘;’)
自分もなんですが、日々大きな体調不良がなく過ごしていたほとんどの人は
まさか自分が病気になるとは思ってもいないし、え?わたしが?みたいな(´-ω-`)
もちろん、なーんにも心の準備も病気の予習もしてないから
頭の中は、ぐっちゃぐちゃですよね(´ρ`)
まさか自分が病気になるとは思ってもいないし、え?わたしが?みたいな(´-ω-`)
もちろん、なーんにも心の準備も病気の予習もしてないから
頭の中は、ぐっちゃぐちゃですよね(´ρ`)
不安・恐怖・混乱・悔しさとかいろんな気持ちがこみあげてきて
それはまた何個にも枝分かれして、ほんとに頭が爆発しそうでした(´ρ`)
治療中は病気を治すことに一生懸命です(´ρ`)
まずは『いのち』があってこその事だけど、治療ができた場合は
治療後の人生も続くから、私には妊娠・出産のことを悩むのも大事なこと~( ・´ー・`)
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