いきなりのがん宣告~34歳乳がん~

乳がん治療

 


先日の健康診断後に紹介状を手渡され
乳腺外科で検査をすることに~

はじめての病院で早めに行ったのに
勘違いしてて違う棟で受付しちゃってて
全然呼ばれんな~って思ってたら
本来行くべき病棟から電話かかってきて
バタバタそちらへと向かいました(´ρ`)

乳腺外科で待つ前に
上半身だけ検査着に着替え~
んで問診表にいろいろと記入して
あとは待つ!

マンモとエコーを看護師さんにしてもらって
いよいよ診察~

先生との初対面\(^o^)/
先生は触診してくれた
両胸とリンパ付近
あと、ちくびギッ!!ってされて
これ一番痛かった(´ρ`)
(分泌液とかを見てくださってたんでしょう・・・)


んで、さっきのマンモとエコーの画像の説明

ははぁ~ん( ・´ー・`)こんななってんだぁ~(´ρ`)
とか思いながらも、
初めて見る画像に興味津々( ・´ー・`)

んで、どんな状態で、これからどんな処置すんのかなぁ~
ちょびっと切るのかなぁ~?
飲み薬とかで治るのかな~?
そもそも放置の可能性もあるのかなぁ~?
とか、ふわ~っといろんな想像を巡らせながら
画像から目をそらさず、説明に相づちうってた(´ρ`)

先生『しこりの大きさが約3センチ

はい(・ω・)(-ω-)

先生『しこりと乳腺に境目がないのと

はい(・ω・)(-ω-)(・ω・)(-ω-)ウンウン

先生『白い点々があって、ここら辺ですね~

ふんふん(・ω・)(-ω-)(・ω・)(-ω-)

先生『それが石灰化してるからガンですねー』

はい(・ω・)(-ω-)。。。ん?

それまで普通に聞きよったのに
『がん』って言葉を聞いて
一瞬、胸が『ズキン』ってした(ハートの方ね(´ρ`))

なるべく平静を装って先生の話をまた聞く( ・´ー・`)

画像的には『間違いなくがん』やけど
確証はないから、針生検で証拠をつかむ!みたいな(^ω^)

針生検。。。?(^ω^)( ・´ー・`)

一体今は何の話してんだ?って(´-`).。oO


先生が急いでいろんな検査の手配を
してくださりました(´・ω・`)

二日後に針生検の予約
仕事やったけど、これは休んでいいやつだよね?

初めての乳腺外科
総合病院の中に乳腺外科がある感じやけど
そもそも総合病院にかかるのも初めて

お会計済ませると
医療費明細とか、領収書
次の検査の予定表など
なんか書類がいっぱい(´・ω・`)

外は雨が降ってる
駐車場まで濡れるの嫌やな~

『あ、書類入れるファイルと傘買お。』

思いついて、病院出て歩いて買いに行った

なんでこんな時ってこんな行動なんだろう( ・´ー・`)
本当は冷静じゃないとに
冷静を保とうとするために
冷静っぽい行動するのかな(´・ω・`)

買い物終わって、車に戻って一息。

『ん?さっき、何か言われたっけ?』
『言われてないとかな?』

『え、わたしが?』

ここにきて、
さっき『がん宣告』された現実が
押し寄せてきた(´ρ`)
でも、まだ、なんかよくわかんない(´-`).。oO

落ち着いて、って深呼吸して
職場に二日後の早退のお願いと
『多分がんみたいです』って伝えた

『多分がんみたいです』って言いながら
自分の口から『がん』って発して
自分の声で『がん』って聞いて

思わず声がくぐもって
急に泣きそうになって声がうわずりそうになって
泣いたらダメだってこらえた


この日はカラオケに行った
普通に過ごしたくて

『がん』を受け入れたくないのと
受け入れられないのと
そもそもあっけなくがん宣告されて

『あれって、夢みよったのかな?』って
思えるくらい、ホントにあっけなかったな( ・´ー・`)
あんまり心の準備もしてなかったから
受け入れ態勢でもなく
無防備すぎて( ・´ー・`)

でも、まだ確定ではない!

もしかしたら違うかもしれない…!
って思いたかったけど
先生に断言されてたから
どこかでもう諦めてた(‘;’)

カラオケで楽しく過ごしながらも
今日の事が頭をよぎる

頑張って普通に過ごそうとしても

『わたしはがん』

また、思い出して胸が苦しくなる。

あ、現実だった。って


この日家族には
『検査して詳しく調べんと今の時点では
まだよくわからんらしいよ~』
ってだけ伝えた

言えんよ。。。


がん宣告って
こんなにさらっとナチュラルなのね(´・ω・`)
勝手にテレビとかのイメージで
家族も一緒に~とか思っとったけど

あまりにも自然すぎて
あれ、ぼーっとしとったら
聞き逃すレベル(^ω^)


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