温存療法を決断するまで

妊孕性温存療法

前記事でざっくりと、温存療法に対しての
疑問や不安をまとめたのですが独り言として少し細かく書いていきます(´ρ`)ノ


私、病気がわかってから気持ちの整理と記録のために
日記を書いてるんですけど
がんがわかっていろんな気持ちが書き出されている中に
将来子どもはもてるのかなぁ?って知識が無いなりに
そんなことがかいてあったんですよね(´ρ`)

例えば今までの時点で妊活してたり、婚約や結婚してたら
もう少し現実的な話なのかもしれないですけど
独身で、今のところ現実的な妊娠・出産の予定もないのに
卵子凍結をするかどうか決めるのは今しかないって
なかなか難しかったなぁ~(゜-゜)
だって、考えたくはないけど数年後の
再発・転移の可能性はゼロではない
身体的にもどんな感じかは、わからないわけで(´ρ`)
んで、いざ子どもを望んだ時に妊娠・出産のリスク
(ホルモン受容体陽性乳がんのため)をもう一度考えたうえで
必ず妊活をできるのかもわからない(´ρ`)

そもそも、数年後に結婚してるのかが一番のなぞ(´ρ`)

受精卵に比べて卵子だけの凍結は
妊娠率が低いそうです
そんなこと言われても、私には卵子しかありません(´_ゝ`)
あ~受精卵いいなぁ~と、ちょっと思いました(‘;’)
だって、せっかく凍結しても率が低いから
一つも妊娠に結びつかない可能性もありえるから(._.)
ここに関しては、卵子凍結を決断した時点で
十二分に理解して納得はしていますが(*´▽`*)
なので、『お守り』というか『保険』というか
そのぐらいの感覚でいます(‘;’)

こんな、先の見通しがきかない状態で
温存療法に大金をあてること
これもほんとに悩みどころ!
乳がん治療は数年間続くし、治療だけではなく
定期検査もしないといけないので
そのあたりも自分の貯蓄と相談しながら悩みました(゜-゜)

将来、もし妊娠できたときに
産み・育てるのが待っていてそれが楽しみでもあるんですけど(*´▽`*)
育児って本当に大変だろうなと思います
したことはないけど(´ρ`)
姪っ子がいて、近くに住んでるからすごく身近な存在で
すんごい可愛いし、愛おしいけど、だからこそ、その親の
大変なところも垣間見えたりもします(´ρ`)

あー姪っ子たち、かわいい(*´▽`*)

一度、がんに罹患したらきっとほとんどの人は
良くも悪くも一生『再発・転移』は頭の中から消えないと思います。
私らAYA世代は余計に、まだまだ残された人生があるので
ずっと、うまく付き合っていかないといけないんですよね~(._.)
だから、『育児と自分の病気の事を両立できるのか』という事も
少し頭をよぎりました~
今考えても、どうしようもないんですけどね(´ρ`)

卵子凍結の際の、採卵誘発に対しても不安はゼロにはならんよねぇ(._.)
ホルモン受容体陽性乳がんはがん治療として
簡単に言うと女性ホルモンの働きを抑えるのに
採卵誘発では女性ホのモンの働きを活発にするってゆー
でも、お医者さんの検査・診察で
こまめに数値を確認してもらえたので少し安心できました(*´▽`*)

いろいろ、リスクを承知の上
自分の中でこのくらいのリスクならOKかなぁ~とか
あとは、覚悟ですよね!(´ρ`)
わからない事も多い中で、メリットだけではないとなると
あとは、覚悟ですよね(´・ω・`)
私は性格的に、やると決めたらあんまり曲げることはないし
これはしたい、と思ったことも実現したい性格なので
覚悟を決めました(._.)
自分の年齢やがんの治療内容を考えて
やらずに、将来なんかの時に後悔したくない!っていうのもありました
もちろんこれは、私の感覚なので、
みなさんそれぞれに考え方も価値観もあるからですね(*´▽`*)
なにより、主治医に病状も含めて相談するのが必須ですよぉ~(^^)/

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