妊孕性温存治療助成制度の申請に必要な書類
①地域ごとの、小児・AYA世代がん患者等妊孕性温存療法助成申請書
②地域ごとの、温存療法実施証明書
(原疾患治療医療機関と妊孕性温存治療実施医療機関の療法からの証明書が必要)
③現住所が確認できるもの(住民票かマイナンバーの写し)
④助成金の振り込みを希望する金融機関の通帳等の写し
必要な申請書類はホームページからプリントアウトできます
この申請書類は、基本的には自分で記入しますが
一部医療機関に記入してもらわないといけません
診断書などと同じで、病院に記入をお願いしてから書類が完成するまでには
約2週間ほどかかります(゜.゜)
その期間を踏まえて、温存療法が全て終了したら
医療機関にはなるべく早めに記入依頼をお願いしておくと
助成金の受給までがスムーズになるかも( ・´ー・`)
あとは、住民票とかも早めにとりにいっときました(゜.゜)
マイナンバーがある方は写しでもいいので、早く準備できそうですねぇ
原疾患治療医療機関と温存療法実施医療機関
それぞれ記入してもらわないといけなくて
全部の書類がそろってから提出する流れでしたよ~(‘;’)
書類を送付してから、審査があります
約3週間後に助成金の支給がありました(´ρ`)
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