『卵子凍結って何するの?』
妊孕性温存と言っても
いろいろ種類があるけど、その中でも
私が実際に経験したのは『卵子凍結』(‘;’)
卵子凍結って言葉は割と耳にすることはあったけど
正直いまいち、何するかは知らんかったな~
卵子凍結を簡単に説明します~
通常は、卵巣から一か月に一度、一個の卵子が排卵されます
卵子凍結では、薬剤を使用し卵巣を刺激して
複数個の卵胞を育てます
されを『採卵』といって、膣経由で細い針で卵胞に刺し
卵巣から卵子を回収して凍結保存し、将来の妊娠に備えておくものです
凍結した卵子のすべてが、妊娠につながるわけではありません(._.)
『自分では何かをするの?』
まずは、卵を育てないといけません(‘;’)
卵巣を刺激するのは飲み薬や注射(自己注射)があります
両方を実施した方が、卵巣をより刺激することはできるけど
ホルモン受容体陽性乳がんは
エストロゲンを上げすぎてもいけないから難しいところですねぇ( ・´ー・`)
私はがん治療の先生と、温存療法の先生の判断で
採血でこまめに数値を確認しながら
飲み薬と注射の両方になりました~(´・ω・`)
自己注射、こわいよぉ~
『~妊孕性温存~
卵子凍結はどのタイミングで始めるの?』
卵子凍結では注射や内服薬で卵胞を育てますが
一般的には『生理中』から治療を始めた方が
結果がいいと言われていたみたいです(‘;’)
(卵の個数など)
でも、温存療法の先生のお話で近年では
生理中からの開始とそれ以外の日からの開始(ランダムスタート)とで
結果にそこまでの大差はないのがわかっているそうです
そして、妊孕性温存として卵子凍結をする場合は
原疾患の治療に早く戻るためにも
『ランダムスタート』で開始されることもあります( ・´ー・`)
私の場合、温存療法の病院を受診した頃は
ちょうど生理が終わったばかりで
ランダムスタートになった\(^o^)/
なるべく短期間で妊孕性温存をして
がん治療に早く戻りましょう作戦(*´▽`*)
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