温存療法の病院選びは?

妊孕性温存療法

 


 

妊孕性温存治療費助成制度で助成金を受給するには
指定された医療機関で温存療法を実施しなければいけません
まずは居住地の妊孕性温存療法のホームページで、
指定医療機関の一覧表を確認してみましょう。
都道府県によって違いがあるかもしれませんが、
一覧表にはいくつかの医療機関が掲載されているので、その中から選択します。


私が病院選びで考慮したこと

・卵子凍結か卵巣組織そ凍結か。まだ決まっていなかったので
 両方ともの治療法を行っているか
 (病院によっては、卵子凍結のみや、
 精子や受精卵の凍結のみを行っている所もあります)

卵子凍結の場合は、採卵までに数回通院しないといけないので、
 自宅からの通いやすさ

主にこの二点で病院を決めました!
私の場合がん治療をしている病院では、
まだ妊孕性温存療法を行った患者さんがいなくて
初めは病院同士の連携や紹介はありませんでした(._.)
通っているがん治療の病院では、わたしが
はじめての『妊孕性温存療法』(*´▽`*)
私も主治医も探り探りやったなぁ~
この病院では、他に経験した人の話とか聞くことができなかったから
そこはちょっと心細かった(´ρ`)
温存療法を検討する際は、
原疾患の主治医に連携している病院があるか確認する事や
がん等の治療のスケジュールの兼ね合いも見ながら
温存療法の医療機関にお話しを聞きに行くのもいいかもですね(^^)/

ちなみに、温存療法を行う病院は自分の条件に合うのこともやけど
『通いやすさ=自宅から病院までの距離』
これ大事!!
私は、いくつか選択肢あったけど
一番近くで高速つかって約1時間半のところか
山越えして1時間半のところかの二択で、山越えを選びました( ・´ー・`)
私、高速道路ドキドキするんですよね~高速代もかかるし
もし高速乗れんかったら、下道で大渋滞に巻き込まれても嫌だしで(´ρ`)

ちょくちょく、通院しないといけなかったから
通い時間が1時間半はまぁまぁハードやったー
たまたま仕事はしてなかったから、まだ融通きいたものの
仕事しながらの方はスケジュール調整が大変そうですね(._.)

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