妊孕性温存 助成金はどのぐらい?

妊孕性温存療法

 


妊孕性温存の助成対象となる費用は?
(私の居住地が例です)

★妊孕性温存療法(一回あたりの助成上限額)
助成回数は、対象者一人に対して通算2回

・未授精卵子の採取・凍結→20万
  ・受精卵(胚)の凍結 →35万(既婚の方)
  ・卵巣組織の採取・凍結 →40万

・精子の採取・凍結   →3万
・精巣内精子採取術による精子の採取・凍結→35万

 

入院費、証明書などの文書料や凍結保存の維持に
かかる費用は対象外です

規定があるので、詳しくは居住地のホームページで確認しましょう。
体調不良などにより、医師の判断に基づき治療を中断した場合にも
助成の対象となります。


この助成金は、地域ごとに多少の違いがあるみたいです|ω・`)ノ
私のところは、凍結の更新料は対象外ですが
ほかのところで、一部助成されている地域も見かけました
ぜひ、お住まいの所で調べてみてください(^^)

温存療法は卵子や精子を採取・凍結をするものですが
将来、妊娠を望む時までは(がん治療の終了など)
ずっと凍らせていないといけないですよね(´ρ`)
なので、温存療法だけではなく『凍結保管料』(更新料)も頭に入れとかないとです
私は、今のところの予定ではホルモン療法が終了するまでは
凍結しとこうかな~とか思ってます
ただ、いつ再発や転移が見つかるかもわからないし・・・
もしかしたら治療終了前に更新しないことを選択する可能性もあるかもしれない( ・´ー・`)
ホルモン療法はあと4年残ってます・・・
もっと言うなら、治療が終了していつでもオッケー☆⌒d(´∀`)ノってなっても
その時に、結婚しているのか『謎』\(^o^)/
こればっかりはねぇ~(´ρ`)
もちろんその時がきたら、自分の体の事や他にもいろんなことを
再度考えなおして悩み抜いて、妊娠を望むのかどうかを決めないとな~

むずかしい


補足として

温存後生殖補助医療(一回あたりの助成上限額)

・未授精卵子を用いた生殖補助医療→25万
・受精卵(胚)を用いた生殖補助医療→10万
・卵巣組織再移植後の生殖補助医療→30万
・精子を用いた生殖補助医療   →30万

この対象になるのは、妊孕性温存療法で凍結したものです
将来妊娠・出産を望んで妊娠活動をする際に活用する制度です(´ρ`)

コメント