妊孕性温存の卵子凍結、どんな薬使うの?

妊孕性温存療法


『卵子凍結をするために、まずは卵を育てる』

採卵に向けて、複数の卵子を育てるために
注射と内服薬で卵巣を刺激して排卵を促します。
以前、お話したことがあるんですけど
通常は、卵巣から約一か月に一回、一個の卵子が排卵されます。
卵子凍結では、薬剤を使用し
卵巣を刺激することで複数個の卵子を育てます( ・´ー・`)

私は排卵誘発剤の
『ゴナールF150』の自己注射と『フェマーラ』の内服に(‘;’)
がんの主治医と温存療法の先生の判断で
注射と飲み薬でより、排卵を促す作戦に(´ρ`)
どうしても、飲み薬だけと比較的、
卵が少なめだったりするらしい(‘;’)



『ゴナールF150(皮下注ペン)の使い方』

説明書の画像もつけて説明します(*´ω`*)

ペンタイプの注射で数回分の薬液が入っており毎回、
投与量の設定をして注射するものです。
注射針はその都度、交換・廃棄します。

『必要なものが薬液・注射針・消毒用アルコール綿・注射針廃棄容器』

自宅へ持ち帰る際に、時間を要するため
保冷バックに保冷剤とゴナールFをいれます(´ρ`)

保冷バックと、保冷剤も病院から支給されました(*´ω`*)

注射するのは1日1回で特に決まった時間はないですが
忘れるのを防ぐために、毎日決まった時間にすることと、
注射部位は私の場合は腹部で一回ごとに
部位を変えていました(._.)(昨日が右だったら今日は左等)

簡単に説明すると、ペンには注射針はついていないので
消毒等をし注射針を取り付けます( ..)φ



空気抜きもします(´ρ`)

なんか、これテレビとかでみる
看護師さんがしてるやつみたいだった(´ρ`)
基本大丈夫らしいけど
注射の中の空気とか見慣れないから、
『大丈夫?え、大丈夫?』
って、わかってはいても慎重なってしまう~



投与量の設定は赤いところをカチカチすれば、

簡単に設定できます。
投与量表示窓で数値は確認できます( ..)φ
そして、注射部位の消毒~



そしていざ、注射!

これ、お腹の肉が少ないひとは痛いみたい( ・´ー・`)
だから、なるべく肉をつまんで注射すると
少し痛みが軽減されるらしいよ

しかし、私にはそんな心配ご無用(^ω^)
とても注射のしやすい肉がしっかり備わってるから\(^o^)/
それでも一応お肉をつかんで
まずは注射器ごとゆっくり腹めがけて直角に刺します
針の長さは1㎝もないくらいだから
針が見えなくなるまで刺します(^ω^)
比較的、細い針らしいけど
やっぱ怖いよね~(´ρ`)

そしたら、ペンの上部を押して薬液を注射!
投与量表示窓の数字が設定値から『0』に変わります
注射後はそのまま約10秒以上待って
上部を押したまま、ゆっくり抜きます
これ、私、抜く作業も苦手やったな~
なんか、まっすぐ抜けんってゆうか。。。


注射が終わったら、注射針の廃棄
病院から専用の廃棄容器をもらってるので
針はそこに捨てます
一本の注射に数回分の薬液が入ってるから
終わったらゴナールは冷蔵庫に保管しておきます



『注射の痛みは・・・?』

痛みについては、個人的にはあまり強く感じず
採血の時の方が痛いかなぁ~とゆーカンジ(´ρ`)
採血、痛いよね。。。

むしろ自己注射への緊張感の方が強かった~
毎日したけど、最後までその緊張には慣れんかった( ・´ー・`)
毎度深呼吸して
刺すぞ、刺すぞ!って決めてから
5分くらいは打てんよね(´ρ`)



『フェマーラについて』(内服薬)

1日1回でこちらも、服用する時間の指定はないので
飲み忘れ防止のために
毎日決まった時間に服用します(._.)
私は、朝ごはんの後にフェマーラの内服と
ゴナールFの注射しよった\(^o^)/


コメント