『妊孕性温存治療費助成制度とは』
将来子供を産み育てることを望む小児・AYA世代(15~39歳)のがん患者等が
希望をもって治療に取り組めるように、
可能性を温存するために必要な費用の一部を助成して
経済的負担を減らす制度です
また、患者からの臨床データを収集し
妊孕性温存療法および温存後生殖補助医療の有効性・安全性の
ガイドライン作成等の促進を目的としています
居住地の都道府県に申請を行う必要があり、助成の対象となる費用や要件、申請方法等は
各都道府県のホームページから確認できます
厚生労働省のホームページから、がんや健康に関連する課からも検索できます
『妊孕性温存』というものを知ったのは、がん治療を開始する前でしたが
関心が低かったため、こんな助成制度があるとは思いもしませんでした( ・´ー・`)
手術入院中お世話になった、作業療法士の方とリハビリをしながら
雑談していた時に、『妊孕性温存療法』としてではなく
『治療による影響もだけど、将来妊娠を望んだ時に
必ずしもスムーズに妊娠できるとも限らないよね』
『卵子凍結とかできるのかなぁ?』
ってゆー、妊娠・出産を経験していた作業療法士の方の言葉が
改めて、自分の妊孕性についてもう一度向き合ってみようと思うきっかけになりました(´_ゝ`)
実際に、体験談を聞かせてもらえると
より身近に、自分事として考える事ができました
作業療法士さんにも感謝(´ρ`)
そこから調べてみて、はじめて『助成制度』の存在を知りました
不妊治療等を経験された方は、生殖医療は治療費がかさんでしまうことが
想像しやすいかもしれませんが
私自身は、今まで生殖医療の情報に触れる機会がなく
よく、お金がかかると耳にすることがあり、イメージとしては頭にありました( ・´ー・`)
実際に、卵子凍結などの費用の情報をさがしていると
わー、ほんとに結構なお金がかかるんだぁ…と費用面の問題に直面(´・ω・`)
そもそも、がん治療の医療費でもお金はかかってしまうので
助成制度があるなんて、ホントにありがたい!
ただ、助成金が支給されても
差額として自分の支払った治療費は決して、安くはないかも…(゜.゜)
それでも、『助成制度』ありがとう\(^o^)/
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